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土地活用Q&A

Q. 「定期借地権」で土地を貸すってどういうこと?

A. 期限が来れば必ず土地は更地で返還されます。それぞれの定期借地権の要件を満たす契約を結ぶ必要があります。実質的に返還を確保する契約条件にすることが重要です。

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Q. 「定期借地権付き住宅用地」として貸すメリットは?

A. 安定収入が確保できるとともに、相続税の減額対策や納付する場合に「保証金」等の活用により、新たな借入れをするリスクはありません。

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Q. 「定期借地権付き住宅用地」として貸すデメリットは?

A. 借地期間中に他への利用転換はできなくなります。借地権を設定するため、借地期間中は担保価値が下がります。

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Q. どの程度の保証金と地代がもらえるのか?

A. 立地条件等により異なりますが、保証金がその土地の更地時価の15%~20%程度、年間地代が2~3%程度が目安です。

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Q. 土地の相続税評価額はどのように計算されるのか?

A. 一般定期借地権住宅用地の場合、地域によって異なりますが45%~25%土地の評価が減少します。 この評価減額は定期借地権契約を正式に締結した時点からスタートし、借地期間の残存期間に応じ変わります。

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Q. 相続税額はどの程度下がるか?

A. 財産総額によって相続税引下げ効果は異なります。保証金の債務控除は全額してもらえません。

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Q. 万一のときには土地を物納することは可能か?

A. 他に更地があれば、そちらが優先されることもあります。一定の条件で物納は認められます。

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Q. 土地の値上がり益はすべてオーナーのものになるのか?

A. 更地で返還されますので土地の値上がり益はすべてオーナーのものになります。

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Q. 土地の一部だけを将来、物納や売却したり、区画ごとに相続人を代えたりできるか?

A. 区画ごとに登記します。区画ごとに将来の売却・物納・相続を行うことはもちろん可能です。

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Q. 貸した土地が無断で転売されないか?

A. 定期借地権は登記します。転売するときは登記をする必要があります。定期借地権は、建物の所有を目的とし、土地を借りるだけの登記です。土地の所有権を転売することはできません。

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Q. 基盤整備費用の調達方法はどうするのか?

A. 保証金で充当できれば保証金を充てます。一部の区画の売却を考えます。

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